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2013.05.07

灯油ポンプ改造と自作アスピレーター・ディフューザーでナノ・マイクロバブル発生器とアジカン水質浄化泡除去器プロテインスキマー考察

アジ活かしクーラーボックス アジカン用の水質維持浄化 泡除去器=プロテインスキマーの試作製作に、先駆者のなかやnさんの泡除去器記事を熟読

また、なかやnさんのBlogからyamaさんのyamaの館 水流発生器辿り着いて…

色々考えて製作されてる方達が居るなぁと感心してたら

去年位に製作して失敗作としてしまい込んでた物を思い出しました。



その名も”小型ナノ&マイクロバブル発生器”
小型ナノ&マイクロバブル発生器

↑コイツはアジバケツに如何に細かい気泡を発生させて、

活け餌の鯵に沢山酸素を効率良く供給して元気な状態を保とう!?

等と考えてた時に辿り着いた策の一つ

先に水中に細かい気泡=ナノバブルやマイクロバブルどう発生させるかで、

アスピレーターやディフューザーを発見

参考 金属アスピレーター by 楽天
参考 ポリアスピレーター by 楽天
参考 水槽 ディフューザ by 楽天

ただ、既製品のアスピレーターやディフューザーは水槽用や医療や理化学の実験用等々

シャワーヘッドに組み込まれたり、ナノ・マイクロバブル洗浄機と製品化もされ、

本体もアジ活かしクーラーボックス アジカン用に使うには大きく

また高価で、ある程度(水道位)の水圧が必要だった

と、仕様として不向きたっだため。。。

アスピレーター?ディフューザー?を自作しました

自作アスピレーターorディフューザー

材料は6mmと8mmのアクリル透明パイプ

参考 透明アクリルパイプ by 楽天

アスピレーター?ディフューザー?と?を付けてるのは、

アスピレーターを参考に製作したけど、

ディフューザー位単純構造なので、自分で区別が付かないからです(^^A
※ 判断出来る方、優しくご指摘下さいm(_ _)m

で、自作アスピレーター?ディフューザー?に水を圧送する為に製作したのがコノ送水ポンプ

電動灯油ポンプ改造し送水ポンプ

本体は、電動灯油ポンプを利用改造した物

参考 灯油ポンプ 電動 by 楽天

この電動灯油ポンプやバスポンプの改造は、主に船や潜水艦等のラジコンや水中モデルの為のポンプジェット推進装置向けに製作してる方が多い様

ただ、スクリューの形状上バック(後退)が出来ないみたいですけど…

他にも電動灯油ポンプやバスポンプを改造して、水槽やライブウェルの給排水に限らずカヌー等船舶の簡易ビルジポンプ等々に活用出来るみたいです

電動灯油ポンプの改造のPoint

電動灯油ポンプ改造し送水ポンプ 排水口オフセット

センターに排水口を設置した方が効率が良いと思いがちですが

↑の画像様に排水用のパイプをセンターでは無くオフセットしているのは、

加圧式のポンプなので、給水した水が真っ直ぐ逃げない様にして、加圧スペースを稼ぎ

内圧を高めるためのスペース=圧力室を作るためです

パイプを本体中心軸中央ではなく外側に配置する事によって

モーターケース後ろ端から本体排水口取り付け部分までが圧力室になり

結果、排水の流速が高まります

要は、モーターパワーと共に加圧スペースと排水口のサイズが変わればポンプ特性が変わると言うことにもなります。

でも、より強力なモーターに強力なバッテリーを繋いで圧力を高めようと思っても、

圧力室の内部圧力が一定限界に達すれば、それ以上圧縮が出ず排水口からの流速もそれ以上上がらない様です

また給水口への吹き戻しも起こるために、パワーロスしてしまうのでやり過ぎには注意が必要です

とまぁイツモの脱線もソコソコに

何故この灯油ポンプを改造して自作したアスピレーターorディフューザーのナノ・マイクロバブル発生器が失敗だったかと言うと

海水の吸入口かアスピレーターorディフューザーのベンチュリ効果の起きる所=空気と水が混ざる場所でか詰まったからだったと思います

ソレに単一電池1.5Vを二本直列3Vで使うと一日もたなかった様な…

話を少し戻して、そもそも何故詰まったか!!

今思えば、この”小型ナノ&マイクロバブル発生器”の詰まりの原因が汚れの泡だった!?

この”小型ナノ&マイクロバブル発生器”で微細な泡を発生し水中に放ち、

その放たれた微細な泡にプロテインが吸着され汚れの泡(塊)になり、

電動灯油ポンプを改造した送水ポンプの水圧で水流も発生させているので、

汚れの泡(塊)が水中を浮遊し、再度送水ポンプに吸い込まれ詰まった

泡除去器=プロテインスキマーの原理が汚れの元=プロテインを泡に吸着させて一所に留めさせる様な構造

↑この様な構造を”小型ナノ&マイクロバブル発生器”と合体させれば、アジカンサイクロンの様な水流を作り出しつつ

参考 アジカンサイクロン by 楽天

水質の維持浄化と酸素供給を出来るのでは無いかと考えが至りました。

まぁ改善・改良点もまた出て来るとは思うけど、乾電池式携帯エアポンプ使用プロテインスキマーと平行して工作して行こうと思います。

「灯油ポンプ改造と自作アスピレーター・ディフューザーでナノ・マイクロバブル発生器とアジカン水質浄化泡除去器プロテインスキマー 試作 製作 テスト」に続く…か?

追記:2013/05/16
灯油ポンプ改造と自作アスピレーター・ディフューザーでナノ・マイクロバブル発生 – YouTube


使用:
自作 アスピレーター・ディフューザー 全長 55mm
工進/KOSHIN コウシン/こうしん 乾電池式 電動 給油 灯油ポンプ ママオート 吐出量 10L/分
3V(1.5v単一電池 x 2)仕様
水深 約 230mm

参考 工進 電池 ママオート by 楽天
※ 2013年製以降は単三電池使用の物が主の様です


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