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2013.05.24

クーラーボックスの保冷力強化改善向上改造計画と方法

クーラーボックスの保冷力を改善向上させる方法で、私の中で一般的な物として

クーラーボックスの本体内外側や内部や中の断熱材=発泡スチロールに、銀色のシート(アルミシートやアルミテープ)を貼る改造か有ります

そのアルミシートやアルミテープの熱反射で遮熱し、クーラーボックス外部からの熱を跳ね返し

またクーラーボックス内部の冷気を、クーラーボックス内に留める方法が一番だと思います



今回、保冷力強化向上させるクーラーボックスはコチラ↓
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)外観

Daiwa/ダイワ Snow Line S-13D
サイズ 高さ 約31cm 幅 約40cm 奥行き 約23cm

古いクーラーボックスで、比較的に小型なクーラーボックスです。

参考 ダイワ クーラーボックス by 楽天

Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)の内側はコンナ感じ↓
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)内側

↑には写ってませんが、クーラーボックス内側右手前に水抜きの栓が有ります

先ずは件のクーラーボックスの分解

Daiwa/ダイワ Snow Line S-13D に限らず、簡単にクーラーボックスのフタを外せる物が有ります
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D) (hinge 蝶番 ちょうばん)

先ず↑の様にクーラーボックスの蓋を少し持ち上げ、ヒンジ (hinge 蝶番 ちょうばん)のピンを抜いてクーラーボックスのふたを取り外します

※ 画像左側が上蓋取り付け時のヒンジ (hinge 蝶番 ちょうばん)とピンの状態
※ 画像右側が上蓋取り外し時のヒンジ (hinge 蝶番 ちょうばん)とピンの状態

次にクーラーボックスに水抜き栓の有る物は外します
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)水抜き栓

Daiwa/ダイワ Snow Line S-13D は 10mmの六角レンチを使って水抜き栓を分解取り外しします

参考 六角レンチ by 楽天

また、クーラーボックスの本体や蓋にネジ止めされて居る穴などが無い様なら、各接合部は大体引っ掛ける爪で接合固定されていると思います

と思って居たのですが。。。。

今回、Daiwa/ダイワ Snow Line S-13D 上蓋も分解して中の発泡スチロールに銀色のアルミテープを貼ろうと思い分解に掛かると

蓋内部で接着されているのか、簡単に分解出来ず

ネジで固定されてるのかと、ネジ穴を探そうかと上蓋内側のパッキンを外そうとしましたが、パッキンが両面テープで接着固定されて居るらしく外せず

替えのパッキンを用意すればよかったのですが、今回は上蓋の保冷力強化改善向上改造は見送り

そんなコンナで、分解されたDaiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)です↓
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)分解

遮熱に使う材料は 100均で購入したアルミテープ x2
100円均一のアルミテープ

参考 アルミテープ by 楽天

アルミ蒸着の遮熱シート等を使用併用しても良いと思いますが、アルミテープを貼り付けるのが何より簡単なので

また厚みの有る遮熱シート等で遮熱すると、内部に余裕が無いクーラーボックスだと、施工後の組み付けではまらないトラブルの元になるので注意です

参考 アルミ 遮熱シート by 楽天

アルミテープ貼り付け施工後はコンナ感じです
Daiwa/ダイワ製クーラーボックス(Snow Line S-13D)アルミテープ貼り付け施工後

クーラーボックスの中の断熱材=発泡スチロールと本体の内箱の外側(言葉にするとややこしいです)にアルミテープを貼り付けました

水抜き穴もちゃんとくりぬきました

100均で購入したアルミテープ x2ではコレだけしか貼れませんでした

で、クーラーボックスの分解の逆順で組み立てると元通りに

その際、水抜き穴のパッキンに水漏れ防止と予防にシリコングリスを薄く塗布して組み立てましょう
水抜き穴のパッキンに水漏れ防止と予防にシリコングリスを薄く塗布

参考 防水 シリコングリス by 楽天

このクーラーボックスの保冷力を改善向上させる方法での検証や結果は、

手持ちの釣り用クーラーボックスやキャンプ用クーラーボックスに、コーナンやコメリの発泡スチロール断熱のクーラーボックスを含め、

勿論、アジ活かしクーラーボックス(アジカン アジ缶)等、ほぼ全てのクーラーボックスにコノ保冷力改善向上の方法を試して、実績が有ると思った方法なので敢えてUPする事は有りません

また他の保冷力を改善向上させる方法としては

遮熱シート(薄手のキャンプ用の敷き物等)でクーラーボックスカバーを製作されてる方も居る様ですが

分解に出来ない、真空断熱のクーラーボックスか発泡ウレタンで型どりされた断熱材の入ったクーラーボックス

参考 真空断熱 クーラーボックス by 楽天
参考 ウレタン クーラーボックス by 楽天

比較的開閉の頻度の低いキャンプ等なら良いと思いますが、

釣り用や開閉頻度の多いクーラーボックスの保冷力対策改造には、個人的に不向きかと思います

他にはクーラーボックス中の発泡スチロールを取り外し、代わりに硬質発泡ウレタンを充填して保冷力をあげる改造方法も

一応、手持ちの発泡スチロールが断熱材のクーラーボックスに硬質発泡ウレタンを充填しようとスプレー式のウレタンフォームも購入して居ますが

参考 発泡ウレタン スプレー by 楽天

失敗と効力が不明なのと、自分の施工が信用出来ない(失敗が怖い)ために見送っています。

安物で空気断熱のとか、発泡スチロール断熱のヘタリ切ったクーラーボックスに、硬質発泡ウレタンを充填する保冷力をあげる改造もして見ようかな


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