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2012.12.11

風呂場シャワー水漏れ修理

風呂場シャワー水漏れ修理

水道漏水発覚と修繕リフォーム」の時に感じてた風呂場のシャワーを換えた時の違和感と言うのは

温水と冷水が別栓だったシャワーから、サーモスタッド混合水栓のシャワー付きカランに換えた時に、取り付け部に明らかな無理が掛かってた事

と言うのも、冷水が来てるラインパイプが正面から向かって左に若干ズレて事

ソレに加えて温水が来てるラインパイプが銅製でゴソゴソと固定されてなかった事



それによって取り付け部が捩れた状態になってた。

まぁ前の物もソノ状態で何事も無く使用出来てたし…

換装後も目に見えた水漏れも感じられなかった

でも今回の「使用量変動(増大)のお知らせ」が水漏れを語ってくれました

ソコで再々度観察した所有りました

温水がラインパイプが屋外から屋内に引き込まれる穴の下の壁に、亀裂が走っててソノ周辺が湿ってる

ソコで止水栓を閉栓し、もう一度サーモスタッド混合水栓のシャワー付きカランを取り外して、温水のラインパイプを調べた所

丁度、壁の中に通ってた銅管の接合部のヒビから漏れた水が、壁の中に流れ込んでいた模様

コノまま放置してたら壁が家がとんでもない事になっていた事でしょう

と言う事で最寄のコメリに行き1/2X1Mの銅管とエルボに銅配管用のHソルダーフラックスと水道補修パーツのワイヤーソルダー1Mを購入

いわゆるロウ付け溶接です

ろう付け溶接用のトーチは持ってないけど、ソコはカセットガスボンベに取り付けるハンディーバーナーで代用

配管のロウ付け溶接の方法は、先ず接続部の差込む方の外側にフラックスえおまんべんなく塗り(付けすぎ注意)

接続部をつないだらソノ部分を包むようにまんべんなくバーナーで暖める

接続部がまんべんなく暖まったら、接続部に炎を当てたままワイヤーソルダーの先を近づけて少しずつ溶かして行く

ムラの無い様に接続部に流し込んだら完了

実は久し振りのロウ付け溶接で接続部が若干盛り気味になってしまった

まぁ自己責任なので無問題

このロウ付け溶接が出来たら、鍋に開いた穴とかが直せたりとか、手の込んだアクセサリーとか作れたりします。

まぁコノご時勢そんな事をする人もなかなか居らんか!?

ろう付け溶接をこの記事を参考になされる方はくれぐれも火に注意して事故のい無い様にお願い致します。

万一の事が有っても責任は負えませんので

話がずいぶん反れましたが、温水のラインパイプの銅管も修繕出来たので

サーモスタッド混合水栓のシャワー付きカランを取り付け止水栓を開栓

コレで水漏れは納まった

と思ったのも束の間、今度は冷水のラインパイプとの接合部から水は噴出してた

『続 風呂場シャワー水漏れ修理』に続きます


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